てんてんのひなたぽっこ。

18歳11ヶ月でお星様になった”てんてん”の日記。

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百一日参り。

10月24日は、てんてんの百ヶ日でした。
あの日から百日も経ってしまったんですね。。。


百ヶ日(ひゃっかにち)
亡くなってから100日後に行うのが、百ヶ日法要です。
正式には卒哭忌(そっこくき)といい、「哭=泣く」のを「卒=終わる」ためのおつとめという意味があります。
また、四十九日は天国に到着する日で、まずは天国での見習い期間開始であり、
百ヶ日は正式に天国の住人になるという考え方もあります。



この辺では、百一日参りという風習があり、
(古い人しかわからないかもしれないけど・・・)
父が亡くなった後の百一日参りには、
妹と弟と三人で行って来ました。
茶湯寺では、お経をあげていただきました。
残念ながら父と似た人には会えませんでしたが。。。


P1030963.jpg



百一日参りの由来
亡くなられた方の霊は、四十九日まで其の家の棟の下にいて、
五十日めから黄泉路の旅へ出発します。
残された家族が、四十九日に菩提寺に上げる四十九個のおもちを、
一日一日のお弁当とし、家族の方が毎日お佛壇にそなえるお水で
のどをうるおし、百ヶ日めに極楽の門に至り、佛様に成られます。

百一日は、佛様と成られた故き人が、御先祖様の仲間入りの為に
我が家へ帰る日であり、家族の方は故人が無事に成佛したお礼詣りに、
大山茶湯寺へ参拝しますが、それを知っている佛様は、茶湯寺の石段で
家族の来山を待っているといわれます。

茶湯寺参りの道すがら、又帰り道によくにた人に逢えるとか、
聲を聞くとかいわれるのは、茶湯寺の石段で待っていた故人の
霊の喜びの表現かも知れません。




P1030964.jpg



わんこに百一日参りがどうなのかとは思いましたが、
行かなければと思ったので行ってきました。
お経は無しですが・・・

てんてんのお参りなので、今日も妹が付き合ってくれました。
茶湯寺の入り口で、うろうろ・きょろきょろしているので、
どうしたのか尋ねたら、
『てんてんがいるかと思って・・・』
と・・・



ケーブルカーに乗って大山阿夫利神社へもお参りし、
てんてんの冥福と母の施設の入所をお願いしてきました。


P1030969.jpg





てんてんは虹の橋の住人として元気にしているかな・・・



kako-W0tWJkTOClV7kwiS1.jpg




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プロフィール

かおりん

Author:かおりん
神奈川県在住

永遠の相棒:てんてん
1992年7月24日生まれ
2011年7月17日より、
虹の橋へ単身赴任中。
(享年18歳11ヶ月)

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